Technical Information/GR-CITRUS

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GR-CITRUS向けTFTタッチシールド用ファーム

GR-CITRUSにAdafruitのタッチシールドを接続できるようにしました。WA-MIKANを装着した状態で動作します。現在本家にプルリクエスト中です。

 
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構成

  • GR-CITRUS Rubyファーム v1.9ベース
  • 入手性や移植性を考慮し、タッチパネルはAdafruitの製品を、ライブラリは
    GFXライブラリをベースにしています。
  • GR-CITRUSにAdafruitの静電容量式TFTタッチパネルシールドを後述の配線にて接続します。対応モデルは以下の通り。
  • ボードは、たろサさんがJABARAボードを作成されています。
  • ファームウェアの10pinバグ対処のため、SDカードスロットおよびSDカードの挿入が必要です。つまり、WA-MIKANとSDカードが必要です。
 
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機能

  • 一般的なグラフィック描画
  • パネルのタッチ検出
  • タッチ対応ボタンコンポーネントの使用
  • 画面の回転
  • SDカード中の24bit bitmapの描画
  • 組み込みスケーラブルフォント
  • ファームの改変により、フリーフォントが使用可能
 
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使用方法

  • 下記リンクよりソースをダウンロードし、firmware_developフォルダ以下のソースでGR-CITRUS用ファームウェアをビルドしてください。
     https://github.com/wdnst/wrbb-v2lib-firm/tree/develop3
    • 接続図回路図
      WS001976.PNG
    • 作成例
      WS001977.PNG
      • 2.8" TFT Touch Shield for Arduino w/Capacitive Touchを使用する場合は、このモジュールの基板にあるSDAおよびSCLのジャンパーランドをショートしてください。はんだ付けが必要です。(下記写真では、右上隅の2箇所です)このモジュール内でSDA,SCLがそれぞれ10KΩで5Vにプルアップされます。これらの信号はGR-CITRUS側の5Vトレラントポートへ接続しています。
        WS001978.PNG

        なお、このシールドについているmicro SDカードスロットはレベル変換ICの影響で使用できません。WA-MIKANのSDカードスロットを使用してください。

    • ライブラリの説明
    • サンプルコード
      • TFTc1 : 基本的なグラフィック描画メソッドの動作
      • TFTc2 : 画面の回転描画テスト
      • TFTc3 : フォントの描画テスト
      • TFTc4 : SDカードに保存した24bitビットマップ表示テスト
      • TFTc5 : 簡易版Buttonコンポーネントの使用例
      • TFTc6 : Buttonコンポーネントの使用例
      • TFTc7 : Buttonコンポーネントを用いた Draw Screen アプリ
 
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補足


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